■3:30−10:30くもり休。ひまでひまで仕方がないのでフレッタで出かけることにする。身支度を整え窓を開けると小雨。待つ。やます。やんだので出た。結論からいって大和市の引地台公園へ。詳しくはそれ用のコーナーで。帰りに長後あたりの知らない公園で休む。すぐ近くの道端ではベビーカーのお母さんが顔見知りらしいおばあさんにつかまっていた。おばあさんの長話を背中で聞く。いわく足だけは丈夫、階段もへっちゃら、なにしろ昔は歩いた、小田急線は私らが二年生の時に開通した、それまではなんにもなかった、だから江ノ島へ片道五里、往復十里を歩くのは当たり前だったし横浜までだって歩いた、など。正確に覚えられたのはおばあさんが同じ話を二回ずつ語ってくれたから。「(子供に)風邪ひかさないようにね」といっておばあさんは去った。子連れのお母さんとの別れ際になんといえばいいかを教わった。両親不在で晩ご飯は適当。深夜、弟がリンガーハットへ出向き、持ち帰りチャンポンとぎょうざを買ってきてくれた。おいしいけれども体に悪そう。「夜中にこんなもの食べていいんでしょうか」「だって売ってたもん」なかなかの答え。バテ度21B。