先日、ひょんなきっかけで、超久々に、アンドレア・ボチェッリのCDを取り出しました。
久しぶりに聴く、「君と旅立とう(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)」は、なかなかすてきでした♪
しばらくの間、わたしは、歌詞カードを片手に、慣れないイタリア語に挑戦!
いったい、どれだけ、CDを聴きながら、この曲をリピートしたことでしょう。(笑)
イタリア語ならではの甘さが、ドラマチックなメロディーにぴったりで、しばらくの間、「君と旅立とう」の曲に魅了されまくっていました。
ある日は、酵素玄米の圧力なべを火にかけながら、火の調子を眺めつつ、玄米が炊きあがるまで、キッチンで、歌詞カード片手に、アンドレア・ボチェッリの歌声に何度も何度も耳を澄ましながら、イタリア語のメロディーに魅了されたり。
また、ある時は、リビングにあるローレルさんの樹の傍らで、一緒に歌詞を口ずさんだり。
玄米さんも、葉っぱさんも、それは、たくさんのイタリア語のメロディーのシャワーを浴びてご機嫌♪
この2週間ほど、超多忙で、パソコンに向かう時間がなかったのですが、ようやく、時間のゆとりができて、パソコンに向かいながら、アンドレア・ボチェッリのCDをかけてみました。
彼の歌声は、魂に語りかけてくるパワーがあります。
時間に追われて、心にゆとりがなくなってしまっているような時に、彼の甘い歌声に耳を澄ますと、ハートの泉がしっとり豊かになるのを感じます。
今日は、何年かぶりに、『ロマンツァ』というCDを最初から、聴いてみました。
彼の人気は、表面上の音のみならず、彼の魂からのダイレクトな熱き思いが秘められているからこそ、世界中の人々のハートに響き渡る魅力があるのでしょう。
今日は、久々に、そんなことを感じながら、CDに耳を澄ましていました。
アンドレア・ボチェッリは、12歳の時には、完全に視力を失っています。
彼の生い立ち、少年の頃の失明、大学では法学を学び、法学博士としてキャリアも持ちつつも、音楽という才能を花開かせることができた類まれな人生の持ち主でもあります。
彼の生い立ち、葛藤、音楽とのかかわりなどについては、小説風に書かれている自伝が参考になることと思います。
アンドレア・ボチェッリは、イタリアのサンレモ音楽祭で優勝をし、翌年の音楽祭で、前年の優勝者として、「君と旅立とう」の楽曲を披露して、大絶賛を受け、その後、サラ・ブラトマンとのデュエットで、「君と旅立とう(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)」が世界的な大ヒット♪
「ロマンツァ」のCDには、ソロで歌っている「君と旅立とう」もあれば、サラ・ブライトマンとのデュエットのタイム・トゥ・セイ・グッバイも収録されています。
その他にも、様々なデュエットが入っています。
生きることのすばらしさをハートで感じてみたい時、また、魂に養分を与えてあげたいという時に、すてきな贈り物となるのではないかと思います。
アンドレア・ボチェッリの自伝的小説を読むと、彼の人生哲学がわかることと思います♪

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