昨日、海にお散歩に行った時、真っ白なサギさんに出会いました。
か細い足が、とっても優雅で、しばし、見とれてしまいました。
わたしは、自然界の存在さんと、偶然にこうして出会うのが、なんとも言えずに大好きです。
昨日は、引き潮の時間だったので、いつもは、海のスペースも砂浜になっていて、おそらくは、この時を知っていて、こうして優雅にお食事兼、お散歩をしていたのかもしれません。
時々、岩場の藻を食べていたような感じです。
お散歩中のサギさんは、エレガントな姿ではあるのですが、あっちに行ったりこっちに来たりと、なかなかせわしく(笑)歩いていました。
このまま悠久の時間が立ちそうな感じさえしていたある瞬間、サギさんは、大きな翼を広げて、向こうの山に飛び立って行きました。
一生懸命にカメラで追ったのですが、あまりの速さに、ついていけませんでした。
今も、わたしの心の中には、昨日のサギさんの大きなま白な翼が、鮮明に記憶されています。
昨日のサギさんがなつかしくなって、今朝は、またまたサギさんに出会った水辺に出かけてしまったわたしです。
優雅なまっ白な翼を広げたサギさんの飛翔の姿をまたいつか写したいな〜と思います。

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