2012/1/21

ありがとうAKB48  英語教育

そういえば、昨年の11月くらいに書店で見つけて衝動買いしてしまったのが↓



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なんと、AKB48がお勉強を教えてくれる学習参考書
『AKB48 中学英語』(学研)

やってくれるぜ学研!

英語だけじゃなくて、他の教科もシリーズとしてそろっているのですが、英語の出来は格段に秀逸。他の教科のものは、単にAKBのメンバーの写真が挿絵的に出てきて、吹き出しで解説する、という程度のものなのですが、英語の場合は彼女たちの言葉が教材そのもの。

AKBのメンバーたちが日本語でブログを書いているという体裁で、そのブログの日本語を英語で表現するとしたら、この文法が使える!という構成。

これはかなり画期的。

元になる日本語がまず自然だし、状況設定がはっきりしているし、内容もちゃんとしている。学習参考書で文法を導入するための例文としては、これ以上ないというぐらいの理に適った設計だと思います。

練習問題も、爆笑モノながら、naturalでauthentic。

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「彼女たちはチームKですか?」

うん。わからんよ、たしかに。質問したくなるよ、それ。

AKBが好きな生徒なら動機づけの面でも文句なしでしょうね。

まあ、表紙がピンクだし、AKBメンバーの写真がでかでかと載っているので、男子は買いにくいかも。正直、三十半ばのおっちゃんも、コレを手に持ってレジに並ぶのは恥ずかしかったです(笑)

見た目には流行に乗って奇をてらったイロモノと映りそうですが、中身はかなりしっかりしていると思います。

唯一残念だったのは、秋元康の巻頭言
うん、それ、いらない


ちなみに、なんと

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新学習指導要領対応!
・・・どのへんが対応してるんだろう・・・???

さらにちなみに、表紙センターは上の写真のとおり、前田敦子さん

個人的には宮澤佐e・・・いやいや・・・なんでもございませんですことよ、オホホホホ。
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タグ: 英語 授業 教育




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