「本日のレッスン無し 九州電力に苦情 米国からの支援食糧は「戦利品」」
声楽レッスン&辛口批評
本日のレッスン無し。休みの日。月曜日はかつて東独の旧劇場の休みの日。
今日は幾つかの雑用を済ます事が出来ました。明日からEさんのピアノの録音を始めます。その為に調律をしなければいけませんが、何と運の良い事に、我々が鹿児島で一番信頼している調律のMさんに今日来て貰える事になりました。仕上がりは柔らかいしっとりとした響きになりました。良い録音ができそうです。
午前中に業者が母屋の床下に換気扇を4台取り付けました。床下で作業するのにコンピュターが置いてある部屋の畳を上げて、床材を取り除いて床下に入って設置したようです。朝起きてこの部屋に入ったら、床に穴が開いていてびっくりしました。だけど、こういうのは前もって言うべきですよね。昨日知っていたらコンピューターを始めとする精密機械を全部違う部屋に運んでいました。一応この事を関係者全員に言っておきました。しかし考えられないなー。
午後コンピューターで仕事をしていたら突然電源が落ちました。リフォームの工事が始まって2回目の事です。何事かと思ったら、九州電力の職員がアンペア数を変える工事をしていたのです。我々に挨拶、断りもしないで勝手に電源を切って工事を始めたのです。私は外付けのハードディスクを4台使用していますが、突然電源が落ちると壊れる事があります。万が一壊れたら、ディスクを復旧してデータを回復するのに場合によっては数十万かかります。工事を始める前に一言挨拶してくれればこういう事態を防げるのです。終わっても何も言わないで出て行くでしょう。前回もそうでした。大体人の家にやって来て断り無しで何かをしたら、これはあなた不法侵入と一緒ですよ。と云う事でこの職人に厳重に注意しました。即謝りましたが、私は「あやまれば済む問題じゃないでしょう!」と言ってしまったのですね。以前にも書きましたが、私は瞬間湯沸かし器なのです。今日は2回も同じような事があって相当頭にきておりました。隣の部屋では職人が夫婦でクロス張りをしておりましたが、お二人共凍りついていたようです。申し訳ない。私の声は世界的にみても最も声量のあるドラマチックな声ですから、少しでも大声を上げると大変な事になるのです。
とにかく田舎の駄目さ加減が目に余ります。職人は人と接触しなくてもいいと思っているのですかね。挨拶も出来ない奴は最低だ。一体日本の教育はどうなっているんだ。これは学校、社会の教育の問題です。
と云う事で工事が終わったら家内に謝りにきたようです。震えていたと言っていました。私は40年以上ドイツでも怒鳴り続けてここまできましたが、理不尽な事、曲がった事、卑怯な事、失礼な事等大嫌いな人間です。何が嫌いかというと、陰でこそこそ陰謀を働かれる事です。今までの経験だとそういう連中は碌な事になっておりません。
一時的に謝ってもらっても何も解決にはなりませんから、苦情係に電話をして、こういう事が二度と起きないように具体的な対策を会社全体で立てるように注文しました。その結果を文書で私に報告するように厳命しました。2、3日中に来なかったら上司に直接言うので、その電話の係の氏名を控えておいた次第です。
そうしたら5分もしない内に、その職人と上司が我が家に謝罪に来たのです。その上司にも具体的例を挙げて、何がいけないのかをこんこんと説教をしました。引き揚げたと思ったら、また5分後に今度はシールを持って来て、これを電源のメーターの所へ張って良いでしょうかとの事。作業する際は気をつけましょうシールです。発想が小学生ですね。
北朝鮮「米からの食糧は戦利品」と国内宣伝
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080707-OYT1T00056.htm
【ソウル=浅野好春】北朝鮮当局が米国からの支援食糧について、金正日(キムジョンイル)総書記が勝ち取った「戦利品」と国内で宣伝していることが分かった。
韓国の民間人権団体「良き友だち」がニュースレター「今日の北朝鮮便り」最新号で、平壌の高官の話として伝えた。
それによると、北朝鮮当局は、金総書記が戦略的方針として「(経済)封鎖には自力更生、戦争挑発の脅しには戦時準備態勢で強硬に立ち向かって戦ってきた」結果、米国がテロ支援国指定解除に着手し、食糧を支援するようになった、と各地の集会などで宣伝。特に、食糧は「戦勝で得られた物品」と強調されているという。
米政府は、2007年の洪水などの影響で食糧難が伝えられる北朝鮮に対し、50万トンの食糧支援実施を表明。一部はすでに北朝鮮に到着している。
(2008年7月7日00時40分 読売新聞)
ブッシュ大統領の事をドイツの友人知人は猿呼ばわりしておりまして、少し言い過ぎなのではないかとの感想を抱いておりましたが、北朝鮮のテロ指定国解除のドタバタを見ると、猿呼ばわりするのは、猿に失礼だと思うこの頃です。
今回は此れまで。