我が家の庭で生まれ育った黒猫姉妹ぴっぽ&がっちゃん
2にゃんは素敵な家族のもとで元気に幸せに暮らしています。
仮名の由来
大好きなイタリアのサッカーチーム「ACミラン」の選手名から
フィリッポ・インザーギ(愛称ピッポ)
ジェンナーロ・ガッツーゾ(愛情込めてガッちゃん)
里親募集に応援してくださった皆様ありがとうございました。
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1/30よりお試し中だった「ぴっぽ」
正式に神戸のご家族に迎えていただきました。
2/13よりお試し中だった「がっちゃん」
正式に篠山市のご家族に迎えていただきました。
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2010/8/10 庭のど真ん中
植木とブロックで雨避けになっている場所に、
動く黒い物体を発見!なんと黒仔猫2匹が!
様子から生後15日くらい?な感じでした。
保護すべきか悩むも結局は保護することに。
ミルク→離乳食→カリカリも食べられるように。
2ヶ月頃、一度保護に失敗。
11/4、生後3ヶ月の保護となりました。
ダンボールに入ったまま動物病院へ。
3日間病院で過ごしてもらい11/7に我が家へ。
健康状態は良好、ワクチン2回、駆虫、防虫、
血液検査済2回(潜伏期間1ヶ月考慮)全て陰性。
念のための2度目の駆虫薬投与、毎月のレボリューション、爪きり、
里親様にいつでもお渡しできるようケアも万全。
庭で3ヶ月、母猫に育てられたため社会勉強もしっかりと。
そのぶん警戒心が強く、ゆっくりゆっくりでしたが、
2にゃんとも撫でるとゴロゴロ、ご飯の時もゴロゴロ。
お膝も大好きに。お留守番もちゃんとできる子に。
イタズラも運動会も子猫らしさ全開で元気に成長。
保護した頃は、ぴっぽは好奇心旺盛だけど警戒心も強く、撫でることはできたけど抱かれるのは嫌がる。がっちゃんはビビリでいつもぴっぽの後ろに。ぴっぽががっちゃんを守るような感じでした。
ビビリのがっちゃんの方が、お膝も撫でられるのも甘えるのも先でした。そのうちぴっぽもゴロゴロ言いながら抱っこされるようになり、2にゃんでゴロゴロの大合唱が聞けるように。
最初にお試しのお話があった方には、
キャリーで2回病院へ行っているため警戒するので、1匹ずつキャリーには無理で2匹一気にキャリーに入れるのも大変なので、家を出る前に2匹一緒が無理な場合は、その状況でどちらになるかわからないことをお伝えしていました。
がっちゃんが先に膝に乗るかなと思っていたけど、その日はぴっぽが珍しく膝に乗りスリスリしてきて、すんなりとキャリーに入りました。
どちらかというと、がっちゃんの方が慣れるの早いかもと思っていたので、少し不安もあったけど、その不安や心配も吹き飛ぶことに。
里親様にすぐに抱き上げられ、一緒にコタツに入って気持ちよさそうに。驚くと同時に、このお家の子になる運命だったのかもと。
縁というのはそういうものなのかも知れませんね。
同じように、がっちゃんも今では家族の真ん中を陣取るほどで、
小学生のお子さんたちに可愛がられ、
日当たりの良い縁側にキャットタワーも買ってもらったようです。
縁というのは不思議なものですね。
ということで、、めでたしめでたし(*^_^*)
右 がっちゃん
手前 ぴっぽ
ぴっぽ
がっちゃん
応援くださった皆様、本当にありがとうございました。