病院に薬をもらいに行った。
私は浦和駅からやや離れてる駅に住んでいる旧浦和市民なのですが、
かかりつけは浦和駅。で、浦和伊勢丹にはこんなもんがあった。

「Merry Christmas to all Reds supporters」
ちなみに、その下には歴代の選手や監督の足型(手もある)とサインが銅版レリーフで飾ってある。まわりにはサッカーボール状のオブジェなんだか柵なんだかわからんものがあって、夜ともなると赤のクリスマスイルミネーションが灯る。
近くの商店街のプレートは、試合に登場しない(笑)レディアがバンバン登場。どこもかしこも「祝・優勝」のよく高校野球でありがちな貼り紙でいっぱいだ。
正直、ここまでサッカー色とレッズ色が濃いと、負けが続いた日などは気持ち的にしんどい。いや、普通に見ててもちょっと恥ずかしい。今年なんかは誇らしいわけだが。浦和はサッカーが(日本にしては)ある街なのだと思う。
ただ、惜しむらくはローマのようにチームカラーのリボンがひらひらとお店に飾ってあったり、「2000 ROMA WINNER」なんちゅー落書きが街のあちこちの壁にあったり、ベランダに飾ってある植木ばちがローマカラーだったりなんていうさりげない「サッカーのある街」だったらもっといいのにねー。と、そんなローマはトラステベレの辺でよく味わえます。いわゆる下町です。
そーいえば、W杯でオランダ・アムステルダムに滞在していたとき、夏場なのに寒くて、アレナで買ったAJAXのGジャンを着ていたら「おまいら、今月はアヤックスの試合はありませんよ」って何人もの人に冷やかされちまった。まあ、おのぼりさんだからな(笑)。W杯の前後1ヵ月くらいはアムステルダムの街(というより、オランダ中の町)はオランダカラーのオレンジ1色に染まっているのであった。マックの紙袋から一流ホテルのナフキンに至るまで。サッカーのある街って根っからお祭り好きな街なのか?
恥ずかしがりやな私は、結局近くの駅に住んでしまうのだった(笑)。この駅にはここで、やっぱりサッカー系のへんなオブジェがあったりするのだが。これは後日の紹介ということで…。

0