2010/12/16

チャレンジするということ  今日の一日

先週、親子で楽しみにしていた『チャレンジピック』の園行事が行われました。

『挑戦のオリンピック?』みたいなニュアンスなのかしら。。。??

『遊び中心』の保育方針のわが園、この一年間での遊びを通しての身体発達を披露する一日なのです。


極寒のお天気となり、外でのリレーは中止になりましたが、遊戯室での演目はすごく盛り上がりましたよ!!!!

縄とびリレー・ギャロップ(横2ステップ)・竹馬・鉄棒などなど。。。
shu-maなんて、人一倍足が速い(爆)

縄とびリレーでは、アンカーで、けむを巻いてお母ちゃんたちの前の前を走り去り、会場は大爆笑でしたし(汗)

一人ひとりが保護者の目の前で頑張ってくれるのですが、中でも一番感動したのは。。。
外での演目「うんてい」です。

前の子が落ちそうなのを我慢して、前へ一つ、、、もう一つ、、、。
背中から聞こえるお友達の『頑張れ!!!!』の声が、力を沸かせるのですね!!

いつもはできない、昨日まで出来ないこが、声援と目の前にいるママにかっこつけたくて、ただその一心で『火事場のくそ力』を出すのです。

これが私たち大人に出来るでしょうか。。。
絶対にできないとおもう。

毎日その成長を見てきた担任の先生ですから、その一日の数人の奇跡に目を丸くしておられましたし、できないと聞いていたのに目の前で達成してしまったわが子をみたママの目は涙でいっぱい!!!

それを真横で見る私たちママ友も、同じように目はウルウル!!
私なんか、泣きをごまかすために、よその子にもカメラを向けていましたしね(爆)

今月のお便りに、先生のとっても素敵な言葉がありました。。。

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『どんなに周りに言われようと、子供は、自分の中で(やってみよう!)という気持ちが沸かない限り、挑戦することはできません。大人でも出来ないことにチャレンジするのにはパワーが必要です。』

お便りを読んで反省すること多々。。。

shu-maはまさにそんな子供で、運動神経は抜群なくせに、何に対しても食べず嫌いなふしがある。

やってみれば持ち前の瞬発力で出来るのに、失敗が怖くてなかなか「やろう!」というエンジンがかからないのです。
そんな部分を、夫婦して『情けないなー!やりゃできるんじゃん!』と言ってしまいがちでした。

大半の親が、わが子にそう思うでしょう。
でもお便りのこの一文を読んで、確かにそうだわ。。。自分の中でのゴーサインって大切なのね。。。それが当たり前なのだな。。。そう気づきました。

それをいつも思っててくださる、この先生でよかったなーって、改めてありがたいとも感じています。

毎日、出来るはずなのにできないわが子の、いろんな場面の繰り返しで、母親って本当にストレスがいっぱいな生き物なのですが、

冬休みを目前にして、ちょっとだけ立ち止まるような気持ちになりました。。。

チャレンジピック。
どの子も本当に成長が感じられて、とっても有意義で感動の一日でした。

子どもたち、みんなお疲れさまでした!



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