年に2度ある、保育園の個人面談。
去年は散々?がっくりすること、親として反省ばかりすることが多い面談でした。まー、去年の初面談はまだ入園して一ヶ月だったせいもあるのですが。
今年も去年に続いて、「ものすごく色んなことに敏感」であると言われました。
性格も相まってか、かーなーり、周囲をしっかり見てるらしい。
例えばお友達の輪に、どうやって入っていくか。。。?
「(自分の好きなおもちゃを持って)これしよう!」…という単純な誘いではなく、
入りたい輪のメンバーの好きな遊びをあらかじめ用意して入っていくらしい

。真っ青です!!
戦隊好きな子達に入りたいときは自分が戦隊者になりきる、ままごとが好きな子に入りたいときはままごとを持ち込んでいく、という具合、、、。
それがしゅうまの誘いの術であるんだろうけど、『自我』という意味では若干の我慢と同じなわけで、どうかしらね?という解釈の仕方もあるらしいです。確かにね。。。
しゅうまはおチャラけほいほい

に一見されやすいけど、親からすればそれが「ごまかし」であるな、とも感じていました。恥ずかしいのをごまかすため、我慢をごまかすため、とかね。意外と神経質です。
それはしゅうまに限らず、
男の子はみんなそうらしい。。。

例えば、
女の子は『ほめられ上手』。空気が読めるから、大人目線ではその分「育てやすい」といわれ、逆に
男の子はタイミングは悪いし、要領も悪いし単純な部分が本当に多い!!!だから比較すると「あほやなぁ」と感じることが多いです。そこが間違いらしい。
男の子は女の子よりも要領が悪いから、叱られてる状況を回避したくて、どうすればいいのかわからない、全てを真っ直ぐに受け止めてるのに、混乱する。その間も精神的なショックがどんどん蓄積しやすいらしいです。
反面女の子は要領がいいから、回避しないで方法を察知する能力があるそう。うまーーくその場をしのぐ言葉とか態度とか、そういうのが分かるんでしょうね。
大人で比較しても、確かに女性のほうが空気に合わせて生きてる気がする(爆)
全ての子供がこれに当てはまるわけではないけど、大きなくくりでいえば、そうらしいです。
ということは、男の子ほど強く叱ってもショックが大きいだけで、怖さだけが心の中に蓄積されやすく、しゅうまなんかはモロそれをごまかすのが術になり、ひょうきんなのかもしれない。なんだかゾーっとしました。。。悪かったなーって。
いけないことをすれば叱るのは親として当たり前だけど、もう4歳児の枠に入った男の子です、『分かっているのにやっちゃった!』が一番許せないおーちんは、そのジャンルの悪事だけはガミガミ叱りました。
でも「
それももうしなくていいよ」って先生!!!「分かってるのにやる。ってことは叱らなくても分かってたわけですよ。だから言い方を替えて『あなたを信じていたのにね、、、。分かってるってママは思ってたんだけどね』っていうニュアンスに替えるのもいい」なるほど。。。。
極め付けに「ちょっと残念だな」これが落とし文句(爆)
確かにこのニュアンス、ぐさっと来ますね。うまいですよね先生は。上からうわーーーっと叱っても男の子は音量とか、表情とかが怖いだけだとしたら、これはとっても心に響く優しい叱り方かもしれない。。
しかし、血の繋がりっていうのはしばしば冷静ではいられない間柄。毎回はできなくてもちょっと頭の隅に置くだけで、自分も子供も成長できたらいいなと感じました。
しゅうまとの二人だけの時間。。。