1日坊主の飼い主がやってきましたよー
最近周りから更新しないねえなんて声が聞こえてきます(笑)
スルースルーで今日まで来ましたが、こはるちんのじゃんけんも一回きりじゃだめだななんて思い打ちこんでいるしだいであります

予告なんでしたっけね!?(笑)
こんなんだからみんな見に来てくれなくなっちゃうんですよね
カノンさんついに!!でした

カノン前からモデル犬登録しているんですが、ついに8月お話がきまして雑誌に載ることができました

これからまた話があるかわからないけれど、日々努力していこうね



カノン「いえっさ

」
そして風雅さん感動の再会!!ですが。。。
お父さんに会いに行ってきました

風雅の父レノ君です

かっこよくないですか


もうね、おっきくてどーんとしています。
でもね。でもね。

にっにてませんか!?
私の勘違い!?笑
だいぶりりしくなったと思うのですが。。。

まだこれは3本足の時ですね。。。
レノ君のお母さん、お父さんには相談にのっていただいたり、本当に感謝しています。
その他にも風雅のことでたっくさんの人にお世話になりながら現在に至ります。
風雅はこんなにもたくさんの人に支えられて幸せです。
今実は大学病院に入院しています。
左前脚の曲がり具合、一見ただまげているようにみえますが、ガッチガチなんです。
風雅が我が家にきて8カ月。
病院病院の日々でした。
うちを家族と思う前に嫌なところにいっぱい連れて行かれ、かなり不安だったと思います。
成長軟骨がつぶれていて、骨延長をして、リハビリをずっと続けてきました。
夜はいつも悲鳴が部屋に響いていました。
痛いよね、ごめんね。って言いながら私たちもやってきました。何人かのリハビリの先生にもお世話になりました。
でも。。。一向に戻る気配がなかったんです。
最後の決断をしてもらうべく大学病院に行くと結果は。。。
脱臼でした。
そりゃいくら頑張ったってまっすぐにならないよね。
痛いよね。。。辛かったよね。
もっと早く気付いてあげていれば痛いリハビリもせずにすんだのに。。。
前足を触られただけでかなり嫌がるようになってしまいました。
でもどんなに痛いことしたってふうちゃんは明るくて、人が大好きで、絶対にかみつくことはなかったです。
そして先月最後の手術をすることになりました。
内容は脱臼を治すこと、骨延長が終わった後に成長してしまった尺骨を橈骨に合わせること、あと骨折してから時間がたっていたために骨が変な位置でくっつき、湾曲してしまった骨を切ってまっすぐにすること。
その手術をした後のレントゲンがこれです。
このレントゲンを見たときは言葉がでませんでした。
ふうちゃんはなんも悪いことしていないのになんでこんな辛い思いしなければいけないんだろう。
犬は小さい頃の経験がのちに性格にあらわれるといいますが、1歳になるまでのふうちゃんは痛いことばかりだったと思います。
ふうちゃんは今もまだ入院しています。切ったところからでる漿液が止まらないのと、皮膚が1か所なかなかできないそうです。
先週会いに行ったら足先だけ出ていたのですが(今までは全部ギブス固定だった)
痛々しくて。。。
足先がしばらく空気に触れていなかったためふやけた状態になっているそうです。
だからちょっとこすっただけでも血がにじんでいました。
それでもしっぽをぶんぶん振って喜んでくれる風雅を見て嬉しかったけど申し訳ない気持ちでした。
もし私が風雅だったら人が大嫌いになっているし痛いところを何回も触られたら噛みつくと思います。
獣医さんにそんなことはないかと聞いてみると、処置をいつもおとなしくやらせているみたいです。
こんなに穏やかなボルゾイは初めてだと言っていただきました。
ふうちゃんが我が家に来て大変なこともいっぱいだけど、その分いろんなこと教えてもらいました。
お世話になった一人のリハビリの先生が風雅を見て
「この先三本で生活していくことになったとしても、たとえ歩けなくなったとしても、風雅君はご家族といられればそれが幸せなんです。どんな結果を飼い主さんがだそうとも、風雅君はそれをちゃんと受け入れてくれるでしょう。だって今だってとっても幸せそうな。。僕は幸せだよ!!て顔をしていますよ。」
って言ってくれたんです。
涙をこらえるのに必死でした。
ふうちゃんはそんなこと思ってないのかもしれないけれど、楽しそうに走ったりしている姿をみてそうであってほしいと思います。
早く帰ってきてほしいです。
ふうちゃん。
ふうちゃん。
あなたはうちにきて幸せですか?
私はとても幸せだよ。
。。。かなり暗くなってしまいました。風雅のこと考えてたらいつの間にか感情的に。。。笑
次は明るく書きたいとおもいます

なんだかすみません
じゃんけんぽん
うふふふふふふ


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