2017/8/22

学士授与機構 学修成果レポートと放送大学の卒業研究の相違  サイキック

どうにかこうにか放送大学で単位を取得しその単位の区分けを行い、その次に課せられる難題は・・・学修成果を学士授与機構に提出することでやんすな。

わちきは放送大学で一応卒業研究の単位(6単位)欲しさに履修をして、担当教諭に叱咤激励されながら仕上げたレポートがあったので、それを機構の要件に合うように焼きなおして・・・楽勝、楽勝・・と思っていたので。

しかし現実は焼き直しどころか再度レポートを作成するような産みの苦しみがそこにはあったので。

何故かと言えば、放送大学の卒業研究は最低23ページ若しくは2万字以上程度の内容で作成するのでやんす。これが要件の1つ。

しかし学位授与機構のレポート作成にかかる要件は色々ある中でページ数にかかる要件が10〜17ページまでと決まっているので。

6ページ程度を減らすのは簡単、楽勝・・・と言う心中でいたのでやんすが。

甘かった。

テーマは大きく変える事は無いまでも焼き直す必要がでたかのレポートってのは、そもそも先行研究のレビューだったので、少なくとも数十の論文の参考文献・引用文献の記載に対するページが必要でして、それだけで4ページが割かれているので。内容だけで6ページ減らすとなると、内容がかなり希薄になってしまい、とても胸張って提出できる論文ではなくなってしまう。

では、どうするかと言えばテーマをもっと絞り込んだ。そのテーマのコアな部分での参考論文・引用文献を再度検討し直して・・・って、また振り出しに戻ったような喪失感と焦燥感に襲われたのは提出の1週間前。

その上で放送大学に提出した論文を基に論文の体を壊さないように、夜なべをして何度も何度も書き直し、提出の2日前にようやく仕上がり。

更生を掛けて前日にようやく投函。

仕事をしながらでは、削れるのは無論寝る時間のみ。54歳のおばちゃん看護師の身には堪えたのは言うまでも無い話。


わちきは看護倫理に関する先行研究のレビューと言うテーマを選んだのでやんすが、レビューが果たして機構の求める学修成果に当たるのかどうかと言う不安が結果が来るまでずっと心に引っかかっていたのでやんした。

杞憂でしたな。結論としては学士を取得できたので、レビューも立派な学修成果と言う事が立証されたので。

そう学士位与機構で学位を取得しようとする場合は、余裕を以って侮ることなく向かう必要があると感じましたな。

結果として学位授与機構と放送大学の卒業研究は別物と。

6ページを侮るなかれ。

そう言う結論に至った夢丸母さんでやんした。





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