気がつけば2007年・・・
なんと

我が家のカワイイ可愛いにゃんこ日記が半年以上も放置しっ放し・・

その間に不幸にもPCが瀕死の重病を患いPCに保存中ののデータは全部パアッ

PC購入以降のにゃんこたちの写真も全部無くなってしまった。。。
いろんな大切なデータがなくなってしまって大変だったけど、何よりも悲しかったのがPC購入以降のにゃんこたちの写真も全部無くなってしまった事。。。
でも、これは先に逝ってしまったやさしいにゃんこたちの思いやり・・・
やせてボロボロになった自分たちの事は忘れて、元気でとてもきれいだった頃の自分たちを思い出して悲しまないで・・と言う、メッセージだとポジティブに捉えることにしたの
さてさて、早速「ララちゃんの闘病日記」の続きいですよん♪
のらりくらりと何とか頑張ってきたララちゃんの容態が急激に悪化したのが、私が渡バリを控えていた2006年3月のはじめ頃・・・
ほんと、ある日突然にララは、動かなくなり、ごはんも食べなくなり、水も飲まない、そして目は虚ろで、焦点も定まらない・・・
それまで、3匹のにゃんこたちを看取っているおかあさんには、来るべき時がきたと。
軽い諦めと、それまで目一杯介護はしてきたという自負とで、納得していました。
でも、やっぱ諦めきれない気持ちが、ひょっとして獣医さんならまだ何とかしてくれるかもしれない!と、かすかな希望を持ってララちゃんを連れて行きました。
でも、やっぱり獣医さんも弱り切ったララちゃんを見て
「よう頑張ったな!もうしっかり天寿全うしたな!!
もうこれ以上痛い事するのは、止めたげよ!」
と言って、私がお願いした点滴もほかの処置もしてくれず・・・
ただこの時の獣医さんのお言葉は決して冷たいから!と言うわけではなくて、先生の判断は我が家のにゃんこたちがホームドクターとしてお世話になって約20年、そして、私のにゃんこに対する介護ポリシーもよくご存じで、そして、何より先生自身の機械に頼らないドクターとしての自信がお有りで・・・もちろんお金儲け主義じゃないから!と言うことなんです。
ここの動物病院は、今や人間のドクターですらあんまり出来ない「触診」が出来るのです。そして、この触診の腕前というのが、過去何軒かお世話になった獣医さんで受けた何万円もする検査よりも確実で、にゃんこの寿命もほぼ完璧に診ます。
信頼する獣医さんからの最後通告を受けて、しょんぼりと自宅に戻りララをキャリーケースから出してやると、フラフラと歩いてえさ箱の前に行き、何度か顔を近づけてはため息混じりにしています。そして、暫くして諦めたララは今度はお水のそばへ・・・
でも、やっぱり体が受け付けないみたいです・・・
その時、ララは何ともいえない悲しい瞳で私の方を見たの。
でもその時瞬間的に、ああ・・この子はまだまだ生きたいんだ!!
そう感じたおかあさんは、考えるより先に財布を持ってスーパーへとチャリンコをかっ飛ばしていました(^^ゞ
そう!過去の経験からにゃんこのような小動物の場合、食べれなくなったら時間との戦いです!!
もし、食べ物を補充してあげるのでしたら、一刻も早いほうが回復も早い!!
余計に迷って与えるのが遅れると、本当に体が受け付けなくなります。
元来とてもポジティブな私は、やっぱりここまでララちゃんの介護をして手を貸しているのだから、最後の最後まで親としての責任を果たそうと…ひょっとしたらララはこのまま早く楽になりたいと思ってるかもしれないけど、私はララちゃんからもっと生きたいというメッセージをテレパシーでもらったような気がしたの。
スーパーで、動物用のミルクとこれまた動物用の粉チーズ、それにスープたっぷりの缶詰を買って、それと同時にネットから栄養たっぷりでバランスのとれたベビーミルクを購入しました。
とりあえずやせて体力のない老猫なんで、もうシニア食なんて考えずに出来るだけ少量で高カロリーになるように考えました。
ミルクに粉チーズをしっかり溶かして(うちの猫たちはミルクもチーズも嫌い)飲ませることに。
ミルクを与えると言っても生命力旺盛な子猫ではないので、ほ乳瓶では全く役に立たないので、獣医さんにもらっていた注射器で与えます。
1回の量は3tぐらい、全量で30tほど。
あんまり与えすぎても胃の負担になって全部もどしてしまうので、少しの量を何度もこまめに与える事にしたの。
与え方は、あご関節あたりを押して口を大きく開いて、素早く一気に喉の奥に向けてプチュッと飛ばします。案外猫は???と、何があったかわからんような感じで飲み込んでしまうみたいです。人間のように気管に入ってしまうことも皆無でした。(あくまでもうちの場合の話ですが)
このとき口の中に入れたりすると、全部吐き出してしまうので液体なので躊躇しないで入れちゃった方がいいみたいです。それに、元気なときには考えられないけど、すでに体力の落ちきった老猫の場合のみ告知からもあんまりありません。
ですから、出来るだけなんの労力も使わないようにミルクをあげる事にしました。
でも当然、親の心子知らずで、ララはめちゃくちゃいやがるけどここは心を鬼にして無理矢理食べさしました。
ちなみにこの時ドライフードを砕いて水でふやかしたものは、むせて吐き出したので完全な流動食を与えることにしました。
そして、丸1日ほどミルクを与えていたら、
なんと!!えさ箱の周りがミョーに賑やかだと思ったら…ララもほかの2匹と一緒に浅羽湖に首をつっこんで仲良くごはんをパリポリ食べてたの\(^O^)/
一旦自力で食べ出すと後はもう怒濤のごとく・・(ちょっと大げさだけど)食欲が増してきたララはみるみる元気になっていきました。
ネットで購入したミルクが我が家に届く頃にはすっかり元気にごはんを食べていたララ‥‥……━★
ほんと、1週間でもわずか1日でもいいから楽しく長生きしてね(^_-)-☆
かわいいお昼寝タイムです〜♪
一番奥がキキ、手前がキラ、手前の右側がララです。

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