ララの腫瘍のパンクは3ヶ月ほどしたら奇跡的に回復してきました。
ミミの腫瘍は回復する事はなかったのですが、ララは若さのせいでしょうか?(とは言え16歳超えてますけど(^◇^;))
腫瘍のシコリの上から白い体毛が生えだし、消毒も必要なくなり包帯も外しました。
この頃この子達のママ猫ミミが天国に旅立ちました。
ミミの姿を探して子供達がニャンニャン鳴いてママを探す姿には、私たちも随分泣かされました。
でも、ミミの他界を境にララとキラが突如として人間になつき、私にも甘えてくるようになり、その後の長いにゃんこ介護がしやすくなった事は確かです。
一方ララの大きな腫瘍はなくなった訳ではありませんが、元気に走り回るララを見ていると、ミミの死に寂しい思いをしつつも少しほのぼのとしていました。
でも、その期間は短く2ヶ月程で再び長さ3センチ幅2センチの腫瘍の真ん中辺りがパックリとクレパスのようにひび割れ、そのひび割れた所に膿はたまり始めたのです。
更に大変だったのが、この頃キラの左前足のおちちの腫瘍が急激に大きくなり出したのです。
人間でも
癌家系などと言う事を時々耳にしますが、我が家のにゃんこたちも
癌家系(O.;)だったらしく、発病年齢に多少のずれはありますがミミ、ララ、キラと4匹のメス猫の内3匹が全く同じ症状で乳腺腫が出来てしまったのです。
唯一乳腺腫が出来ていないキキは避妊手術済みでした。
獣医さんから教えて頂いた、
「避妊手術をしていない猫はかなりな確率で乳腺腫になります。」
と言うお言葉は我が家に限っては見事に的中です!!
しかも100%。。。
飼いねこちゃんと20歳まで元気に過ごしたいのであれば、1つでもリスクを減らす為に避妊手術は1歳ぐらいで施した方が良いみたいです。
これも獣医さんから聞いたのですが、1歳までに避妊手術を終えたにゃんこはほぼ100%乳腺腫にかからないそうです。
さて、再び治療が必要となったララちゃんを見ておかあさんはため息です(;-・。・-;)
そう!おかあさんは野生児ララちゃんとの過酷な治療戦争を想像していたのです!!
でも、いざ治療に取りかかると、意外や意外.。ooO(゚ペ/)//
結構おとなしく消毒して、お薬つけて、包帯も巻かせてくれます。
そして、ミミの時には巻いた包帯が気持ち悪いらしく、噛んだりひっぱたり、すぐに包帯を穴だらけにして外されて居たのですが、ララちゃんは一度巻いた包帯は次の治療までそのままの状態を保っているのです。
これは後に包帯生活に入ったキラも同じで…
なーーんと!!一番賢く聞き分けが良いと思っていたミミは一番ワガママでどーしよ〜もないバカママだった事が判明しました〜(^◇^;)
大変なワガママ猫から始まったにゃんこ介護…これは私にとってとてもラッキーな事でした\(^O^)/
↑ララちゃんと↓バカママミミちゃん(‥ゞポリポリ

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