にゃんこの血だらけ事件。。。
これは既にミミちゃんの時でおかあさんは経験済みなので馴れているはず…なのに…やっぱり我が子の一大事には馴れる!なんて事は無縁な様でした。
血だらけのララを見ると卒倒しそうでした。
でも、そんなかわいいこと言ってる場合ではないのです。
飼い猫の世話は何があっても飼い主が責任をもって行わなければなりません!
そう!勿論手元に来たその日から墓場まで!!です(^^)V
取りあえず獣医さんには行きますがその前に消毒だけはしておきます。
でも
ララちゃんは野生児!です。
まず捕まえて消毒…と考えただけでため息モンなんです。
ミミがいなくなって随分飼い主にもぎこちなく甘えるようになったとはいえ、こちらから何かしようとすると激しく抵抗します。
激しく威嚇するララを父と二人がかりで捕まえて消毒します。
押さえつけられるだけでも恐怖なのに、その上とっても滲みる消毒なんですから、ララは当然の如く暴れまくります。
私は引っ掻かれない様に気をつけながら手早く消毒します。
実はこの辺りの処置はミミの時でおかあさんは手慣れていますので、至って簡単なのですが、こういう状況がお初なララはもうパニックです(^◇^;)
今にも殺されそうな勢いで暴れて中々おとなしく処置をさせてはくれないけど、二人がかりなのでナンとか出来ましたが、パンクした腫瘍の手当は先の見えない介護なんです。
手術を選択しない乳腺腫猫の介護はほとんど飼い主が負担しなくてはいけません。
万が一飼い猫の乳腺腫の世話が出来ないのであれば、恐らく飼い猫の寿命は限られたモノになってしまうので、その場合には手術を選択すべきかもしれません。
白ネコに白い包帯では(^^ゞ余りにもかわいくないので、いろんなハンカチでちょっとオシャレしています〜♪
ここでちょっと話はずれますが、
最近の我が家のにゃんこたち(もうたったの2匹になってしまいましたが)のごはんです!!
ピュリナワンと最近発売されたモンプチのシニア用です。
お試しになりたい方は只今
ピュリナ30日間お試しキャンペーンが開催されていますよ!!
最近一番好んで食べている銀のスプーンとロイヤルカナンの10歳以上です。
因みにロイヤルカナンにはほとんどのメーカーのシニア食は7歳以上ワンタイプなのに、15歳以上もあったような気がします。
ロイヤルカナンはかなり細かくタイプ分けされているので、繊細な気配りを必要とするねこちゃんにはオススメかも知れません。
ヒルズのサイエンスダイエットのシニア用と、インドアシニア用です。
にゃんこは結構ワガママで同じモノを毎日与えていると、すぐに食べてくれなくなります。
しかも、人間と一緒で高齢になればなるほどワガママ加減がひどく成ってきます。
普通シニア食と表示されている7歳くらいではまず!!シニア食は口にしません(ウチの場合)
我が家の猫たちでシニア食食べるようになったのは15歳過ぎてからですね(‥ゞポリポリ

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