さて、久々の更新です〜〜(^◇^;)
最初に少しお知らせしたいますが、5月の3日に我が家のかわいいララちゃんが天国に旅立ちました。
と言うことで、我が家のにゃんこ日記ですが、ずーーっとすっ飛ばして少しだけララちゃんの介護日記を先にお届けしたいと思います。
そもそもララの右前足の所にちっちゃなシコリを見つけたのが、記憶に定かではないのですが5年程前、13歳頃の事だったと思います。
当時私は別ににゃんこの健康に気を遣っていた訳ではなく、特に毛並みの為にブラッシングしていた訳でもなく、ただ月に一度のお風呂タイムで気付いたのではないかと思うのですが…ただメス猫の乳腺腫のシコリはかなり小さい段階で一応確認は出来ます。
その当時我が家には総勢6匹の猫がいて、尚且つ母猫には4年程前からシコリが出来ていて、しかも母猫の乳腺腫の進行具合が意外に遅かったので、直ぐさま病院に行って手術なんて事はあんまり考えていなくて、ガンが広がるより先に寿命の方が尽きてしまうと結論づけていたのです。
(当時家猫の平均寿命は8年ぐらいと言われていたように思います)
まあ、実際はその後家猫の平均寿命はどんどん延びて、自分が思っていたよりは随分長生きだったのですが。。。
ララは我が家で産まれて育った純粋な内猫なんですが、家人には全くなつかない野生の野良のような子だったのです。
今思うと、こうなったのは飼い主であるおかあさんのせいでもあります。
なんせこの子達が産まれた時はおかさんもまだまだ人生経験浅くて、猫のこともよく解っていなくて、何よりおかあさん自身まだまだ未成熟な為に
エコヒイキしまくっていたのです。
私の中では6匹のかわいい順位はちゃんと決まっていたのです。
動物も子供と同じで、自分が好かれていないと悟ると飼い主にはなつかないようです。
悲しいことに私がこの事に気付いたのは、昨年母猫のミミが亡くなって以降の事でした。
ミミが亡くなった後、急に人なつっこくなって甘えだしたキラとララを見て、
あー!!この子達は人間が嫌いなんじゃなくて、私たちの目が単にこの子達の方を向いていなかったんだ(;.;)と初めて気付いて、思わず涙してしまいました。
そう、意外な多頭飼いの盲点でした。
ミミの乳腺腫は大きくなり出すのに6年程かかったのですが、ララの場合はそれよりも早くて2年程で大きくなり出したのです。
個体差があるのは人間と同じですが、人間のように若い程進行が早い!!ってな訳でも無さそうです。
更に大きくなり出して1年半…
ある日気が付いた時には、ララの乳腺腫が血だらけに・・・
