2009/10/26

今月も倉吉ありがとうございました  マサワールド日記

さてさて、今月も倉吉の皆様ありがとうございました。

帰りのバスを待つときにどしゃ降りの雨が降りだし、清めのセレモニーのなかでの出発でした。

今回も引き続き、先生ワーク。持っている技術で何を伝えたいのか? わかってもらいたいのか?

技術はあくまでもツール。本質を伝えれるか?

漢方の視点からと鍼灸の視点から身体の不思議さ大切さを教わりました

タロットの視点から自由な発想力でリーディングしていく楽しみを教わりました。

それから、 インナーワークの説明をまたし、でっ結局私達は不安から始まった。なぜなら、安心安全で母親に護られながら臍の緒で繋がりお腹にいたが、出てきてその繋がりである臍の緒を切られた瞬間から分離による不安感が産まれる。つまり、全体でいた安心から離され、個を確立するためにあるってこと

これが真の自立なんだと

つまり不安を癒していくこと。安心を得ることで自立して行くってことだ。

だから、親の勤めは個供(子供)を個として確立させるため(自立させるため)に安心させることが必要だと言うこと。

けど、安心で満たされている親ってどのくらいいるだろうか?

親がギスギスと余裕なければ、子供は安心なんて与えれない。

だから、不安だらけになる

でも、これが今の地球の次元であり、現実。

愛に移行したいならば、癒すことが必要になると、安心させてやる必要があると思うわけだ

第1チャクラの話で、不安だから安心したいために根付き栄養分を得ようとがんばるんだけど、人や物 他から栄養分(愛)を得ようとすると奪い合いになる。しかし自分の愛に繋がり根付けば、樹は大きくなっていくわけだ。

自分に優しくすること、大切にするこが自分に愛を注ぐ行為でもあり、それが自分の愛と繋がることである!と

後半は 第3チャクラが開いていくとエゴである自我の表現になること。

エゴや自我は本来健全であり、このエゴや自我を成長させて、神我へ目覚めさせていくか。つまり、賢者や仙人の意識に つまり、次の次元の人達へ意識変換していく ってこと

つまり、エゴや自我を癒し愛で満たしていくことで、成長することができるってこと。

個としての自立

エゴや自我の本質は無価値感である。

劣等感はある種バネや頑張りになるけど、でも根底にある心は劣等感なんよ。

頑張って取り繕って、見繕って、着飾ったり、完璧になったりしても、根底には劣等感なんよ。

つまり、この劣等感や無価値を癒し、愛してあげないといけないってことよ!

はではで、じゃらじゃら、パワー志向、の根底は?

だからうさんくさいんよね

成熟されればされるほど、稲穂のように、シンプル イズ ベスト!になるよね

謙虚に謙虚に

つまり、謙虚さって愛のかたまりなんよね

ってことだ!

M10ファーストは癒しで自我を取り戻す

M10セカンドは 自信をつけていき、自我を確立させていき、

そして、後は自我を成熟させていくように下準備

ホントのワークは下界に降り、現実世界で実践しながら、自我を表現し癒し、成熟させていくこと。

になるということ

でしたね。

講師(意識や責任をもったとき)になって初めて謙虚さを学ばせて頂いてくわけですね。

そんな8回目のM10secでした。

皆様ご苦労様でした!

また来月に、

ありがとうございました
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