日本共産党岡山県委員会・地方議員団としては初めての、岡山県医師会の理事の方々との懇談会が、岡山衛生会館で開かれました。
県医師会からは会長をはじめ18人の理事、幹事が出席。日本共産党は県委員会、地方議員18人が参加しました。
医師会から、後期高齢者医療、医師不足、医療ツーリズム、混合診療、地域格差、公立病院、などについてのご報告をいただきました。
医師会の先生方が、県民の命と健康を守るために、国の制度にももの申す提言をたくさん行われていることにまず驚きました。医師不足の問題や、後期高齢者医療制度がなぜダメなのか、医療ツーリズムがこれからの地域医療を益々崩壊させる問題など、力説される姿に、どちらが政治家なのかわからなくなるくらいに、説得力があり、とても勉強になりました。そして、私たちの問題意識と何も変わらない事がよくわかりました。
今のままでは、「医療崩壊」は最も激しく地方からおこっていきます。
立場の違いをこえて、県民の命と健康を守るたたかいを連帯してがんばっていきたいと思いました。
また、私と私の娘のかかりつけ医のとてもご近所の内科の先生が、理事として出席しておられて、とても身近に感じました。


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