水島コンビナート防災を考える市民集会がありました。私は集会実行委員会の一員として準備を重ねてきました。水島の倉敷環境スクエアで150人の参加で成功しました。
地震学者の西村敬一教授が基調報告をしていただきました。
地質の基盤を調査し同じ震度でも揺れやすい場所が、「焦点効果」で違ってくることがよくわかりました。
そして、水島コンビナートの石油タンクが集積している場所も、揺れやすい場所であることが、教授の調査でわかってきています。
三連動大地震に備えて、最新の研究を元に防災対策を作っていくことが、企業と行政に求められています。
「想定外」とは、言わせないためにね
特別報告は、田辺あきお市議、岡田信之元県議、森脇久紀県議が行いました。
会場からも多くの意見や質問がされました。

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